夏の生活:とうがらし・プリックチーファー②
「プリック・ナンプラー」というタイではお馴染みの調味料を作って、ガパオを食べてみました。
我が家で採れた「プリック・チー・ファー」。

青唐辛子の方が辛いとは誤った情報でした。今回もそれほど辛くなかったです。
こちらが、作ってみた「プリック・ナンプラー」。
【材料】
・青唐辛子:4〜5本
・赤唐辛子:見た目のため、乾燥させ保存していた八房とうがらしのかけらを少し入れました。
・ナンプラー:大さじ3
・レモンやライムの果汁(今回はレモン):大さじ1
・砂糖:小さじ1(気持ち少なめにしました)
・にんにく:ひとかけ分くらい
まずナンプラー、果汁、砂糖とにんにくをカップに入れよく混ぜ、唐辛子を入れます。
小1時間ほど置きました。


プリック(青唐辛子)を1・2個と、少しの調味液をスプーンですくってかけて食べます。
調味液だけはNGです。また、赤唐辛子は辛いので食べず。
気になるお味は…
めちゃくちゃ美味しいです!!!
驚きました。
ナンプラーは、旨味と塩味が絶妙ですが、魚っぽいクセを臭みと感じて苦手な方もいそうです。
ところが、柑橘の果汁と青っぽくもピリリと辛いプリック(唐辛子)とが少しの甘みに包まれ組み合わさると、
全てが相乗効果を生み、濃いめでお肉感も強いガパオがなんとも爽やかにいただけました!
蒸し鶏や生春巻きのようなプレーンな感じのメニューにも良いと思いますが、どちらかというと濃い味、油っぽさのある料理にかけると爽やかに味変できる調味料だと感じます。
日本の食卓に上がりやすいメニューで言えば、鶏や魚の唐揚げ、煮卵や焼きそば・焼きうどんに合わせると楽しいのではないでしょうか。
使用したナンプラーとガパオの素はヤマモリさんです♪
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↓↓プッリックチーファーの苗↓↓
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