夏の生活:とうがらし・プリックチーファー①
毎年、「とうがらし」を収穫しようと、タネまきからチャレンジしています。
私が好きな品種は「八房とうがらし」。
鷹の爪よりマイルドな辛味の唐辛子、葉の利用にも適しています。
自分で栽培した唐辛子を収穫し乾燥させ、ペペロンチーノや炒め物などさまざまな料理に使うのは嬉しいものです。

さて、今年もプランターに「八房とうがらし」を栽培中ですが…
ある日、園芸店で出会ったのが、タイのポピュラーな唐辛子。
その名も「プリック・チー・ファー」。
こちらも鷹の爪よりマイルドとのことで、唐辛子栽培欲がうずうずし購入してしまいました。
青唐辛子としても、赤唐辛子としても楽しめます。
というか、タイでは青唐辛子をフレッシュな感じでぽりぽり食べているイメージ。
青い方が辛いんだそうですよ。
水をたっぷりしっかりやること。高さが出るので折れないよう気をつけること。
実がなり出したら追肥をしてやること。
そんなこんなで、青唐辛子が収穫できてきました!

せっかくなので、「プリック・ナンプラー」というタイではお馴染みの調味料を作って、タイ料理を楽しもうと思います。次回に続きます。
種まきは3月頃からなので、今は遅いですが、苗ならまだ育てられると思います!
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