夏の生活:夏の器①
染付(そめつけ)
白い素地に藍色の絵付けがしてある食器類、ありますよね。
この藍の青色はなんとも涼しげです。
手描きで絵をつけてあれば、染付。
ハンコのように絵柄が印刷されていれば印判(いんばん)と、ざっくり考えていいでしょう。
伝統的な日本料理にこそ骨董の染付、なんとも美しい一品が出来上り。
ああ、日常使いには高級すぎる…。
なんて思う方もいらっしゃるかもしれません。
いえいえ実は、染付はなんでもござれの懐深いお皿。
私は日本の骨董が好きで、染付や印判の
・なます皿(少し深さがあり、普段のメインディッシュ皿という感じ)
・小皿(お醤油などに使う豆皿よりは大きいです。)
…をよく使いますが、いろんな料理を載せます。
その例をぜひご覧ください。



全部同じ染付のなます皿(江戸後期〜幕末)です。韓国料理のキンパから、パスタから、エクレアまでなんでもいいでしょう?
さらに印判のお気に入りはこのような使い方も。

生春巻きです♪

アジとミョウガと大葉の混ぜごはん。
ご飯も麺も、おかずは冷奴やお刺身ももちろん合いますし、焼肉でも、海外の料理でも、ケーキや和菓子なども◎
この青い涼しさ、ぜひ食卓で活用してみてください!
手頃で可愛い商品例を載せておきます。もちろん骨董もおすすめです!
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上の骨董のタイプは私も持っていて、丸っとしていて可愛いんですよー!
骨董の場合は、お店を回るのもいいですし、ネット通販ならこちらのお店もおすすめです。
埼玉県熊谷市の骨董品専門店「雑貨とちや」さん。



